代表取締役の交代時の入力方法(有限会社)
こちらの記事では、有限会社の代表取締役を交代する際の書類を作成する場合の入力方法について解説します。
前提として、登記手続きの選択から役員変更メニューをクリックし、STEP1にて変更前の登記情報通りの登記情報・株主情報の入力が完了していることを前提とします。
なお、代表取締役が辞任または死亡により退くかにより、
選択する内容が異なりますのでご注意ください。
【現在の代表取締役が辞任して新しく代表取締役が就任する場合】
「新しく就任する」と「辞任により退く」を選択します。
新しく就任する項目では、代表取締役のラジオボタンを選択し、代表取締役に就任する方の氏名・住所、効力発生日(就任日)を入力します。
※既存の取締役が代表取締役になる場合には、以下のように候補に名前が表示されますので、選択し、効力発生日をご入力ください。
辞任により退く項目では、辞任する方をチェックし、辞任の範囲及び、効力発生日(辞任日)を入力します。
辞任の範囲については、取締役および代表取締役の辞任または代表取締役のみの辞任(取締役としては残る)となるかについてご確認のうえ、ご選択ください。
(※)弊社サービスの仕様上、辞任の効力発生日が先、新任の効力発生日が後の内容では書類が作成されない可能性があります。
同日であれば作成いただけますが、 貴社の手続き上、上記の内容で作成されたい場合には、弊社サービスでは対応ができない場合があるため、その場合は司法書士にご依頼・ご相談をお願いいたします。
代表取締役の辞任により、会社実印の届出を行っている代表取締役がいなくなる場合は、新たに会社実印の届出を行う代表取締役を選択する必要があります。
「会社実印の届出」という項目が表示された場合は、新たに会社実印の届出を行う代表取締役にチェックを入れてください。
最後に、「代表取締役選定方法」を選択します。
代表取締役選定方法を定款でご確認の上、「株主総会の決議」又は「取締役の互選」を選択してください。 わからない場合は、「不明」を選択しても書類は作成できます。
選択したら、「完了」ボタンを押してください。
変更手続き上、株主総会の決議が必要となる場合は、株主総会開催情報を選択します。 はてなマークにカーソルを合わせることで、それぞれの説明が表示されますので、会社の状況にあわせて選択してください。 選択後、購入手続きに進んでください。
【代表取締役の死去に伴う、代表取締役の交代】
「新しく就任する」と「死亡により退く」を選択します。
新しく就任する項目では、代表取締役のラジオボタンを選択し、代表取締役に就任する方の氏名・住所、効力発生日(就任日)を入力します。
※既存の取締役が代表取締役になる場合には、以下のように候補に名前が表示されますので、選択し、効力発生日をご入力ください。
死亡により退く項目では、死亡する方をチェックし、提出する死亡を証する書面及び、効力発生日(死亡日)を入力します。
代表取締役の死亡により、会社実印の届出を行っている 代表取締役がいなくなる場合は、新たに会社実印の届出を行う代表取締役を選択する必要があります。
「会社実印の届出」という項目が表示された場合は、 新たに会社実印の届出を行う代表取締役にチェックを入れてください。
最後に「代表取締役選定方法」を選択します。
代表取締役選定方法を定款でご確認の上、「株主総会の決議」又は「取締役の互選」を選択してください。 わからない場合は、「不明」を選択しても書類は作成できます。 選択したら、「完了」ボタンを押してください。
変更手続き上、株主総会の決議が必要となる場合は、株主総会開催情報を選択します。 はてなマークにカーソルを合わせることで、それぞれの説明が表示されますので、会社の状況にあわせて選択してください。 選択後、購入手続きに進んでください。